繰り越し返済をして懐が寂しくなる話。

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syakinhensai83

借金を持っている人は、出来るだけ早く返す努力が必要だと思います。
しかし、返す努力は必要ですが、返済に気を取られてお金の回りが悪くならないように気をつけましょう。

例えば、繰り越し返済をすると、本当に少しだけですが、毎月の金額が減ります。
毎月の金額は減るのですが、3000万に対しての200万や300万の繰り越しでは、ほとんど返済金額は変わらない状況が続きます。
返済金額がほとんど変わらないのに、支出した金額は相当な痛手になっていると、気がついた人はまだ救いがあるということでしょう。

今回個人的に失敗したのは、支払う金利がもったいないという思いから、繰り越し返済をしてみた結果、返済すること自体が苦しくなったという体験談なのです。
金回りも悪くなったように感じますし、お金に余裕がなくなったということが一番でしょうね。
300万円の現金があるのなら、そのお金は絶対に繰り越ししてはいけない金額だと言うことを覚えておきましょう。

たとえ30万円の現金でも、財布の中に入れておくことの方が、よっぽど効果的にお金を使うと思います。
借金を早く返すことは、良いに間違いはないし、実際に返せるのであれば、全額返してしまいましょう。
それが出来るのであれば、銀行から借りる必要もなかったということになりますし、本当、ローンという借金はちゃっかりしていますね。

支払金額は一定でも、金利が変動すれば、元金と利子の関係が変わっているのですから、不思議なものです。
お金の不思議の中に、銀行ローン、住宅ローンがあります。
元金と同じくらいの金利を払っているのですから、文句が出てもおかしくないと思うのです。
利子を毎月3万円も払っているのですから、怒りたくもなります。
それが当然であって、何も感じないことが今のローンの不思議さにつながっているのです。

住宅を買うのには、必ずローンを組まないといけないから、買うなら中古で安い家の方が気持ち的にゆとりが出来ます。
少しでも出費を減らして、毎日の生活を充実させて行きましょう。

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